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こんにちは😄
ascot(@アスコット2022)です😄
福井県を移動していると、ところどころで目にする「8番ラーメン」。
「チェーン店だろうけど、どんなお店なんだろう…」
興味が湧いてくるお店を発見してしまい…、いざ出陣!
福井県の食文化の中でも際立って存在感を放つ「8番ラーメン」です。
「8番ラーメン」は、多くのラーメン愛好家を魅了してきました。
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◾️福井県民に愛される「8番らーめん」とは?
福井県を車で走っていると、いろいろなところで目にすることがある「8番ラーメン」です。
そこで「8番ラーメン」について、ざっくりとご紹介していきます。
1:田んぼの真ん中に生まれた小さなラーメン店
「8番らーめん」の始まりは、1967年(昭和42年)2月11日に石川県加賀市(現・加賀市)にオープンした
小さなラーメン店になります。
当時、国道8号線沿いの田んぼの真ん中に建てられた掘っ建て小屋のような店構えは、多くの人を驚かせました。
しかし、その店から出てくるラーメンは格別!
創業者の後藤長司氏が考案した「野菜ラーメン」は、炒めた野菜をたっぷり使った斬新な味わいで、
瞬く間に人気を博しました。
25席しかない店内は、開店当初から連日行列ができるほどの大盛況。
1日に1,300杯ものラーメンが売れることもありました。
そこで店名は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けられました。
2:福井県民のソウルフードとして親しまれる理由
「8番らーめん」は、ファミリー層などニーズに対応したメニューも豊富に用意しています。
老若男女問わず、幅広い世代に愛されています。
また、餃子やチャーハンなどのサイドメニューも用途に合わせて用意されており、
家族連れや友人同士でシェアしたり、気軽に利用できるのも人気の理由です。
地域に根差したラーメンチェーンとして、食文化に貢献しています!
◾️福井県で味わうべき「8番ラーメン」の魅力:3選
関東にはないからこそ、ぜひ福井(北陸)に訪れたときに食べたい「8番ラーメン」。
東京から一番近くても、長野県にあるのみ!
そこで、「8番ラーメン」のオススメ(魅力)ポイントをご紹介していきます。
1:創業以来変わらない「野菜ラーメン」
「8番らーめん」の代名詞ともいえる「野菜ラーメン」は、創業当時から変わらない味を提供し続けています。
新鮮な野菜をたっぷり使用し、時間をかけてじっくりと煮込んだスープは、奥深い味わいです。
また、麺はコシのある太麺を使用しており、スープとの相性抜群です。
トッピングには、チャーシュー、メンマ、ネギなどが加わり、最後まで満足できる一杯に仕上がっています。
- 太麺:麺のこだわりは、水へのこだわりから →雪どけ水が地中深く染み込んだ白山連峰からの伏流水。
- キャベツ:野菜らーめんにもっとも合うキャベツ →日本全国の農家の方とテスト栽培を実施。
- 塩:コクがあり後味のよい塩 →球美島の塩と沖縄の塩をブレンド。
- 調理:味の決め手は「爆」にあり →「強い火力」の出合いで、短時間に加熱し、調理を行う。
2:飯・点心の旨み
ラーメンと一緒に楽しめるサイドメニューも、ニーズに合わせられています。
例えば、
炒飯の場合…
- ミニ炒飯:330円(税込363円)
- 炒飯(スープ付き):660円(税込726円)
- 炒飯 大(スープ付き):980円(税込1078円)
8番餃子の場合…
- 8番餃子6個:260円(税込286円)
- 8番餃子<ダブル>12個:500円(税込550円)
- 8番餃子<得盛>18個:750円(税込825円)
こういったように、需要に合わせて選ぶことができます。
餃子は、パリッとした皮とジューシーな餡が特徴で、8番ラーメンの人気メニューの一つです。
チャーハンや唐揚げなどの定番メニューも揃っているので、家族や友人とシェアして楽しむのもおすすめです。
3:福井県内のどこでも楽しめる
福井県内には、27店舗ほど「8番ラーメン」があります。(2024.6時点)
アクセスしやすい場所にあるので、迷ったときに足を運んでしまうマジックです。
◾️8番らーめんを実食!
福井に住んでいる知人に「ご当地のオススメのお店」を聞くと、「8番ラーメン」がランクインしていました。
余計に気になるので、心躍りながら「8番ラーメン」の二の宮店に訪れてみました!
注文したのは、
- 8番セット:野菜ラーメン(味噌)+8番餃子 のセット
- 8番海老セット:野菜ラーメン(塩味)+【期間限定】海老餃子 のセット
- 炒飯(スープ付き)
口コミで、味噌と塩を推している方が多いので、味噌味と塩を注文してみました。
1:「8番セット」
オーソドックスな《野菜ラーメン(味噌)+8番餃子 のセット》で、餃子の個数は「6個」です。
価格は、価格 930円(税込1023円)とリーズナブル!(2024,6時点)
野菜ラーメンを単体で頼んでも「価格 690円(税込759円)」との安さですが、
セットにすると餃子が「240円」計算になります。
通常だと餃子は「260円」なので、20円お得ですね。
①野菜ラーメン(味噌味)
(写真引用:HP)
写真を撮ったのに、ぶれてしまっていたため…すみません。
味は、本格的な味噌ラーメンで、味が濃いめなのにサッパリした感じです。
味噌独特の臭さもなく、口の中も脂っこさもあまり気になりません。
「コーンやバターで味変してみたい!」
そんな気持ちを「誘発させる魔力」が、この味噌ラーメンにはあります!
②8番餃子
(写真引用:HP)
ニンニクの味も、しっかりと楽しめる餃子です。
餃子のアンには、鶏肉・豚肉・牛肉が利用されているらしく、ドキドキでした。
皮の焼き目をパリッとしているのに、具は肉汁も楽しめるジューシーな食感です。
餃子自体は、とても美味しいです!
しかし、ニンニクが苦手な方は控えた方が、いいかもしれません。
2:「8番海老セット」
《野菜ラーメン(塩味)+【期間限定】海老餃子 のセット》になります。
価格は、1020円(税込1122円)と海老を利用しているのに安い印象です。(2024,6時点)
本音を言うと、「海老餃子と言っても、大したことないでしょ?」と思っていました。
しかし!いい意味で裏切られることに…!
①野菜ラーメン(塩味)
塩味は、とってもあっさりしているのに、どことなく甘味を感じる印象でした。
これは、野菜を炒めたときの油と野菜独特の甘味が塩味とマッチしたから生まれる味ですね。
砂糖のような甘ったるさではなく、野菜の甘みを味分けます。
キャベツもシャキシャキしていて、「タンメン」のような感じです!
ナルトには「8」のマークがあって、新鮮🎶
また、メンマは、特化した感じではありません。
チャーシューは厚さが薄いものの、しっかりと味がついてます。
②海老餃子
本音から言うと…海老餃子には、あまり期待をしていませんでした。
しかし!口に入れると、ちゃんと「海老」がいるのです!
にんにくが入っていないので、海老の味がしっかり感じられる上に、プリプリした食感もわかりました。
「この金額&チェーン店で、この海老餃子は他では味わえないのでは…」との一言です。
3:「炒飯(スープ付き)」
この値段なので、「量も少なめなのかな?」と思っていました。
炒飯自体も量が3種類あるので、どうなのか…、そんな気持ちで注文!
そしたら、通常の量でも少し多めでした。
紅生姜が盛りだくさん添えてあり、紅生姜好きにはたまらないかも…。
野菜ラーメンと餃子のセットに、この通常の量は多いですね。
野菜ラーメンと餃子のセットを頼んだ上で、
2人で炒飯をシェアで正解でした🎵
4:店内の様子
今回訪れたのは、二の宮店。
17時前だったことから、まだ店内は空いている状態でした。
中華チェーン店の独特の雰囲気はなく、床も油で滑ることがなく、とても綺麗!
いろいろな人数のパターンに別れて、席がありました。
一人でも横の方を気にしないで、自分のペースで美味しく食べられます。
注文は、タッチパネルのタブレットで、配膳はロボットが持ってきてくれました🎶
配膳ロボットから見てわかるように、ラーメンの量が多めです!
机には、独自のスパイスも置いてあるので、
味変もできます。
17時少し前だったことから、これからの夕食時間に向けて
着々と準備をされていて、先を計算した行動をしていました。
◾️まとめ
「8番らーめん」は、福井県民に愛されるソウルフードです。
店内もお化粧室も綺麗に掃除をされていて、とても心地いいお店でした。
野菜らーめんの味も「味噌・塩・醤油・バター風味」と選べるので、毎回違う味を試すことも可能です。
福井県に訪れたときに、一度、行ってみてはいかがでしょうか🎵
【福井】の他の話は、こちらから🎶
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